ドイツの日本人天才小児外科医(心臓)小野正道とは誰・超神ワザ手術の医師。【世界ナゼそこに?日本人】

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天才小児外科医(心臓)ドイツ在住の超神ワザ手術の医師。世界ナゼそこに?日本人。

子供の心臓病について

子供の心臓病は大きく分けて3つのタイプがあります。

1.生まれつき心臓の形と機能に異常がある「先天性心疾患」

2.主に乳幼児に発熱と発疹で始まり、心臓の冠動脈に病変を残す「川崎病」

3.学校検診でみつかる「不整脈」や「心筋症」

などです。

生まれた時に心臓に何らかの異常のある人はおよそ100人に1人いると言われています。自然に治ってしまうほど軽い人もいれば何回か手術をしないといけない人、心臓に負担をかけないように運動を制限している人、残念ながら治療ができない人。。。。

この30年ほど、100人に一人という確率は変化しておらず、生活環境や社会の様相の変化とは関係なく生命の誕生過程で起こるわずかな変化が臓器の発育と形成に異常を及ぼすと考えられます。

先天性心疾患には何も治療の必要のない軽いもの、自然治癒するもの、すぐに手術が必要なものや難治性の受重症なものまでさまざまです。

先天性心疾患の約60%を占めているのが心室中隔欠損症です。心臓の中の左心室と右心室を仕切る壁に穴が開いているもので、小さな穴では5人に1人は自然に塞がります。大きな穴の場合は血流を防ぐために手術でこの穴を塞ぎます。

次に多いのは肺動脈狭窄、3番目に多いのは心房中隔欠損症です。

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子供の心臓手術

子供の心臓病手術の危険率はおよそ3~4%と言われています。重症だと約30%、軽ければ1%以下の死亡率です。

世界で初めて心臓手術が行われていたのは1950年代ですから、まだ70年ほどの歴史しかありません。当初は良い器具も薬もありませんでしたが、ここ30年ほどで良い手術器具や薬が開発されました。

また手術の技術も向上して飛躍的に成功率があがりました。

そんな子供たちの心臓の手術を医療先進国ドイツで5000回以上の難手術を成功させ多くの子どもたちを救い感謝される54歳スーパー心臓外科医。わずか数センチの小さな心臓を治す超神ワザ手術をする日本人の先生がいるのです!

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp

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ドクター 小野正道  wiki風

本名   小野正道

年齢   54歳(2019年現在)

出身   熊本県

所在   ドイツ心臓センターミュンヘン(German Heart Center Munich)

学歴   1987年 東京大学 農学部卒

1994年 大阪大学 医学部卒

留学先  Hannover Medical School(ハノーヴァ医科大学)

家族   奥様 息子さんお一人

出典:https://www.tv-tokyo.co.jp

お父様がお医者様だったことから自身も医者になりたいと目指す。

東京大学の農学部にはいるも、医者になることが諦められず大阪大学の医学部に入学。

大阪大学病院に勤めるも、若い医師に手術の機会がまわることがなく(1年間に手術のチャンスが4回ほど)

1つでも多くの症例を体験したいとドイツに渡る。

このフロンティア精神が素晴らしすぎます。

しかし言葉の壁にぶちあたりまた手術をさせてもらえることができなかった。

そして、言葉の壁を打ち破るためにどうしたのかというと、心臓の手術現場に立ち会い、すべてデッサンにしていった。

どのような方法でどのようにおこなったかというデッサンを5000件以上描いたという。

このデッサンが同僚からも評価を得ることに。。

すばらしい。。自分の目標を達成するには努力に努力を重ねる。

その噂は国内外に広がり、ドイツだけでなく他外国からも患者が先生をたよってくるということです。

子供たちの健康に貢献したいという先生の志が素晴らしくて、感動しました。

こんな素晴らしい小児外科医がドイツにおられたとは!!

やはり日本人は器用と言われているだけあって、細かい作業が神ワザなのですね。。

いや、それ以上に先生の医者という立場で患者を救いたいという気持ちがあまりにもすごい!

これは生後5か月の新生児の心臓の手術。直径4センチの心臓を手術するのは至難の業。

素晴らしい!

世界には素晴らしい医師がおられるのですね。

頭が下がります。。

これからもたくさんの患者さんを救っていただきたいです。

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