関慎介は北島康介の勝てなかった中学時代の因縁のライバル。運命のレースの悲劇とは【消えた天才】

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関慎介は北島康介の中学時代の因縁のライバルで勝てなかった。運命のレースの悲劇とは【消えた天才】

水泳の北島康介さんといえばレジェンド

水泳の北島康介さんといえば、オリンピックや世界選手権で金メダルをバンバン獲って日本人を熱くさせてくれた国民的ヒーローでレジェンド!

「チョー気持ちいい」や「なんもいえねえ」など、流行語大賞に選ばれるくらい発言も影響力のある素晴らしい選手。

後輩からの信頼も厚く、現在は東京都水泳協会に副会長にも就任し、今後の水泳選手の育成に務めながら、テレビでも解説やコメンテーターとして活躍しています。

彼の戦績はみなさんもご存知のように書ききれないほどのもの。

主なもので言うとオリンピックはアテネ、北京、ロンドンと3大会出場。

アテネでは平泳ぎ100mも200mも両方金メダル、400mメドレーリレーでは銅メダルに貢献。

北京でも金メダル100mと200mで金メダル、リレーも銅。

ロンドンではメドレー銀メダル。

そして、世界選手権でもメダルは計12個も獲得なのです。実はそんな北島康介さんには中学時代全く勝てなかったという因縁のライバルがいたというのです!

北島康介さんが勝てなかったというライバルとはいったい誰なのでしょう。

そしてさらにその彼は大学2年の時に水泳を引退してしまったというのです。

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関慎介さん・北島康介が勝てなかった天才

北島康介さんが勝てなかった天才とは、関慎介さんです。

関慎介さんは今は一般の方なのでとくにプロフィールが公開されているわけではないのですが、小学校時代、二人は一緒に泳いでおり、当時の実力派圧倒的に関さんのほうが強かったといいます。

北島康介さんは5歳から水泳を始めましたが、それから10年間はまったく関さんには勝てなかったのです。

しかし、中学2年生の時に全国中学校体育大会で初めて北島選手が関さんを負かすのでした。

北島選手はこの時のことを

「関に勝った時は金メダルを獲った時と同じくらいうれしかったです」と語っています。

そして、このころ東京SCの平井伯昌コーチに北島さんは才能を見出されるのでした。

10年間負けたことのなかった北島康介に負けたというのが関さんの自信をなくすきっかけになってしまったのです。

このことがあまりにもショックだったというのが彼の悲劇になってしまったのでしょうか。

そして大学2年生の時には引退してしまうのです。

それでも水泳が嫌いになったというわけではないので、今でも水泳は続けているそうですよ。

現在は大阪に住んでおり、不動産会社に勤務されお仕事を頑張っておられるようですよ。

時にライバルというのは、一つの試合で作用するものがあり、選手生活の明暗を分けてしまうのですね。

どちらも人生の岐路に関わった中学2年の全国中学校体育大会でしたが、どちらも幸せそうでよいのではないでしょうか。

今日の消えた天才で関さんが登場されるのが楽しみですね!

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