西田惇はテクノロジー発明王で奈良女子大学付属中等教育学校で未来の怪物と呼ばれていた!【あいつ今なにしてる?】

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はの発明王で奈良女子大学付属中等教育学校で未来の怪物と呼ばれていた!【あいつ今なにしてる?】

国立奈良女子大学付属中等教育学校の天才!!

「今あいつなにしてる?」でいつも特集されている天才たち!

今回は奈良にある奈良女子大学付属中等教育学校卒業の天才。

奈良女子の付属でありながら高校までは共学です。

国立の進学校では珍しく、制服ではなく私服でと2004年に生徒たちが校則を変えてしまうという自由な校風。

そんな新しい風が吹く学校の先生方が、「未来からやってきた怪物」と呼ぶ人物!!

超天才の高校生とは2010年卒業の西田惇君!

さて、彼はどんな天才なのか迫ってみました!

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先生が恐れた西田淳君

小学校から理科が大好きで、特には電気工作が好きでロボットをつくったりすることをよくしていたそうです。

小学生の時に作った一番すごいものは「定電圧装置」。

そういうものを独学で組み立てたりするほど熱心になっていったそうです。

中学の時にはサイエンス研究会にはいり、専門的なことを研究していきます。

指を動かすとそれに連携した動きをする連動型ロボットをつくり、日本物理学会Jr.セッションに出場。中高生の全国大会で初出場で1番をとりました。

高校生の時にはさらにレベルアップし脳から送られてきた電波で「義手」の開発をするというほどの天才。

そして高校1年生にして文部科学大臣奨励賞を受賞。

プレゼンテーションのスタイルは、あのスティーブ・ジョブズのようなスタイルを何度もみて繰り返していたそうです。

先生が付き添いで高校生にして世界の超名門MIT(マサチューセッツ工科大学)に招待され、研究発表を行ったといいます。

大学院生が集まって研究発表する中彼は高校生で堂々のプレゼンテーションをし、周りをざわつかせるなど、数々の驚異的なエピソードをもちます!

そんな彼は今、シカゴにいます。

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西田惇さんのプロフィール

2010年 奈良女子大学付属中等教育学校卒業

2014年 筑波大学理工学群工学システム学類卒業。

2019年 筑波大学院グローバル教育院一貫制博士課程エンパワーメント情報学プログラム卒業。

現在はシカゴ大学コンピュータサイエンス研究科研究員。

2018年には Forbs JAPAN  世界を変える30歳未満の30人の日本人に選出されています。

彼の研究などについては、追って詳しく追記していきたいと思います。

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