ボヘミアン・ラプソディー、IMAXで鑑賞したらボヘラプ愛が止まらない!!

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ボヘミアン・ラプソディーへの愛が止まらない!!IMAX上映でぎゅんぎゅん臨場感!

映画ボヘミアン・ラプソディー、ヘビロテでたどり着くIMAX上映!

いや~!!行ってきましたよ!!

ボヘミアン・ラプソディーのIMAX上映!

昨年11月9日に上映開始したボヘミアン・ラプソディー。

順調に人気が出て、リピーター続出!

日本での興行収入100億円突破!

2019年2月17日までの世界興行収入は約935億円達成!

ボヘミアン・ラプソディーの制作費が5200万ドル(約60億円)

だから、ものすごいフィーバーぶりですよね!!

私は普通上映3回見て、そのあと胸熱応援上映1回、

そして今回5回目はIMAX上映で見るということにしました。

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IMAX上映とはなんぞや!

私がボヘミアン・ラプソディーを何度も見るというのは、

もちろんストーリーや脚色が好きなのもありますが、

もしDVDをレンタルするとか購入したとしても、

やっぱり映画館でのライブ映像などの臨場感などを

味わうには、家でDVDをみるよりも映画館でみるほうが

興奮度が違うので、こうやって上映期間中に何度も見に行ってるのです。

となると、やっぱり通常の映画館だけでなくIMAX上映も体験せねばと

当然の理由でIMAX上映に行きました。

それで、IMAX上映とはなんぞやというところですが、

床から天井、左右いっぱいに広がった大きなスクリーンで、

明るくて鮮明な高品質画像、専用スピーカーでクリアサウンドを生み出し

空間全体で映画が感じられるというものです。

ボヘミアン・ラプソディーは、やはりなんといっても

天才ボーカルフレディ・マーキュリーをはじめ、

引けをとらぬ才能のギタリストのブライアン・メイ、ドラムのロジャー・テイラー

ベースのジョン・ディーコンが奏でる数々のベストヒット曲が、BGMであったり、

ライブ映像であったり、至る所にクイーンサウンドがちりばめられているため

そのサウンドを最大限に楽しんでこそ映画ボヘミアン・ラプソディーは活きるのではと

いうことなのです。

ゆえにIMAX上映を体験するのは自然の流れです。

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ボヘミアン・ラプソディー、IMAXどうだった?

公開して4か月以上経っているにもかかわらず、土曜日日曜日の

IMAX上映は予約をしておかないと満席で良い席がとれないということで、

前日にネットを開いて空いてる席を見ましたが、すでに半分が予約で埋まっていました。

幸い真ん中より少し上に空きがあったので、即決でポチして予約しました。

予約していたので余裕でエキスポシティーに向かい、こんな立て看板をパチリ

これ見ただけでテンションあがるって!!

それで、ボヘミアン・ラプソディー鑑賞5回目ながらも、

むちゃくちゃ楽しみにそわそわしながらシートに座りました。

注目はやはり、冒頭の20世紀FOXの始まりのファンファーレ。

ブライアン・メイとロジャー・テイラーがクイーンバージョンに

仕立てて演奏しています。

これです↓

これが!!これが!!むちゃくちゃいい!!

IMAXだと身体の360℃周りから飛び込んでくる!!

すでにテンションMAXになってしまう!!

そして、スクリーンは視界いっぱいに広がるので、

まるで自分が映画の中にいるような感覚に!!

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やはり一番いいのはラストのライブシーン!と、思いきや!

映画の中にもちろん音楽シーンはいくつもあり、

名曲「ボヘミアン・ラプソディー」が生まれる瞬間や

録音シーン、ライブシーンも素晴らしい音感体験ができるのですが、

私が一番良いと思ったのは、ラストの「ライブエイド」の

ライブシーン!

ではなくて、そのあと、

「Tonight ,I’m gonna have myself~

a real good time~♪」

とはじまる、Don’t stop me now.

若き日のフレディ・マーキュリー、そしてクイーンのメンバーの

リアルライブの映像が、なかなか際立っていました。

アップで映るフレディーの濡れた唇と飛ぶつばが妙にセクシーで、

歌の歌詞の通りスーパーソニックマンなのでした!!

さて、もうすぐアメリカではアカデミー賞の発表があります!

映画ボヘミアン・ラプソディーはどのくらい賞がとれるか

楽しみですね!!

まだまだボヘラプ愛が止まりません!!

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