フレディ・マーキュリーのファッションセンスに見えるその明るい性格についての分析。

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フレディ・マーキュリーのファッションセンスに見えるその明るい性格についての分析。

好き好き大好きフレディ・マーキュリー!!(笑)

今までクイーンのメンバーの記事、ブライアン、ロジャー、ジョンは一人ずつ書いてきたのに、フレディを後回しにしていた理由は、もう好きすぎて何から書いていいかわからなかったからです。

実はフレディ・マーキュリーの存在を知ったのは、1991年11月24日フレディが亡くなったその日のニュースでした。

クイーンの存在や曲は知っていたのですが、そのボーカルがフレディ・マーキュリーだということは知らなくて、エイズで亡くなったというのが衝撃的で、そのあとでどんな人だったのかレコード店でジャケットを見て、ああ、こんな感じの人だったんだ。。。というのを知りました。

そのときは、髭を生やして短髪で、力強そうなおっちゃん。。。まあ、ゲイっぽいよな。。

くらいでした。

このいわゆる王道なフレディのイメージしかなくて。。。

しかし、映画「ボヘミアンラプソディー」を見て、クイーンと音楽とそしてフレディーの魅力にとりつかれ、フレディのことを調べれば調べるほどあまりに才能がありすぎセンスがよすぎ、カリスマすぎてこれはもう、好きにならざるを得ないほどの逸材だったのです。

それで、フレディの何について書こうかいろいろ迷ったのですが、彼の音楽的センスや才能はもうありとあらゆることが書かれていているし、それは周知の事実で私が書くまでもないので、私なりの彼にツボったポイントを書いていきたいなあと思いました。

映画「ボヘミアンラプソディー」を見て思ったのはなんだかフレディのその天才であるが故、そしてマイノリティセクシャリティであるがゆえに生まれる苦悩のようなものが描かれている感がありましたが、「ボヘミアンラプソディーのサントラ」レビュー、アルバム「ジュエルズ」のレビューを書いているうちに、それほど苦悩はしていなかったんじゃないのかって思うようになりました。

極めて明るい性格。。。だからこそ見える影。。。があって、それにフューチャーされることもあったでしょうが、だけどやっぱりフレディは明るい!!

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フレディのステージ衣装が素敵

映画「ボヘミアンラプソディ」ではフレディの生涯の恋人メアリーオースティンが「ビバ」に勤めていて、そこで舞台衣装を選んでいるシーンなどありますが、70年代のファッションの柔軟な感じがすごくよかったなあと思います。

それで、キラークイーン、これですよ!

 

おそでひらひら~~~~~~!!

すごい!!こんなひらひらした王子様でも着ないような衣装を着こなすとは!

そう、誰でも着れるというわけでもないんですよ。。

こんなフリルたっぷりを選ぶフレディは、繊細でお茶目なボーイでしかないんです。。

これを着こなせば、男女問わずテンション上がるはず!

いや、男性でテンション上がる人は少ないだろうけど、それも感性しだいで、これを着てテンション上がる男性はすごく柔軟ですよ。ただ、感性が柔軟でもビジュアル的に似合うかどうかも見極める力ないとだめですからね!!

そう考えると、フレディ、パーーーフェクトッ!!!!(笑)

そう、そしてフレディはこのひらひらだけでは物足りなくなってしまい。。。

次にこちらのスタイルに!

有名な全身タイツ!!

わー!スタイリッシュ!

あ、色違いもある!

クラッシックバレエが好きなフレディーはついに、自分のスタイルをファッションにしたのです!確かにこれはスタイルが良くなければご披露できない!!

クラッシックバレエの手ほどきもうけたことあるくらいだそうです。。

↑なんの手ほどきかわからぬが。。(笑)

そして、日本ではファンを喜ばせるために

KIMONO~~~!!!

からのーーー!!!!

紅白縞柄おパンツーーー!!!!めでたい!!!

こんな、こんな衣装を選んでパフォーマンスする人が、本当に孤独とセクシャリティーに苦悩していたのですか!!!

ほんとうですか!!!

いや、私は信じない!!!

このライブを見れた人、すごくすごくラッキーだなあって思います!

っていうか、これ当時のファンは、どう思ってたんやろ?(笑)

「あれ?フレディって、、、」まさかのこんなキャラ?的なことはあったのかしら?

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フレディの近くにいた仲間たちは。。

クイーンのメンバーにフレディーのことを聞くと、ブライアンは「フレディはいつもみんなを笑わせてくれていた」と話しています。

いや、絶対明るいと思いますよ。だって、公に告白はしていなくても、彼は「ゲイ」だったことは確かなので、明るくないはずがない!!

昔の来日した時の日本庭園でのお茶席なんかでも、小学生かってくらいカメラにむかって愛想を振りまいたり、フレームインしてみたりでとってもおちゃめ!

そんなフレディーをクイーンのメンバーがすべて愛していたのですよ!

こんなめだまだらけのタイツを着る彼を、

優しく見守るブライアン、ロジャー、ディーコン

あほか!!(笑)

なんだこのカオスは!!(爆)

苦悩ってなによ!!(笑)

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おふざけはさておき。。

ちょっと調子に乗りすぎましたが。。

まあ、もちろん人は誰でも明るいところと暗いところはありますし、それ相応の悩みもあります。

しかし!!映画「ボヘミアンラプソディー」では、スターが故、天才が故の孤独などを少しデフォルメしすぎだったのではないでしょうか!

あ、あの映画は映画で素晴らしい出来だったので、物語としては最高でしたよ。

なんといっても監修が現在もクイーンであるブライアンとロジャー、そしてフレディに解雇はされてしまいましたがジョン・リードも加わっております。

だから、少しくらい時系列や史実と違う部分があったとしても、それはそれで「ボヘミアンラプソディー」なのです。

あまりフレディーのハチャメチャぶりを映画にしても、そんなに興行収入あがらないでしょ(笑)

そう、フレディってハチャメチャだったんですよ!!絶対!!

感覚が研ぎ澄まされすぎて、感性が大海のように豊かすぎて!!!

だから、女性とのセックスだけでは満足できなかったのかも!!(あ、言ってモータ(笑))

そして、あのステージパフォーマンスはサービス精神旺盛な証。

あ、この写真がふさわしいかどうかは別として。。。

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70年代80年代を駆け抜けて生き抜いた!!

どう、この変わりよう。。70年代の長髪の王子様姿からは想像できない。。

楽しむだけ自分を楽しんでいる。。。

彼はエイズに感染してそれによる合併症で具合が悪くなりました。

そんなフレディに、ブライアンが「SHOW MUST GO ON」という曲を作りました。

病床に伏せながらでもブライアンとフレディはこの曲についていろいろな話あいを重ね、そしてレコーディングしたといいます。

死ぬ間際までフレディは音楽をクイーンを愛したのですよね。

彼はブラックユーモアが大好きだったので、病床にいるときのエピソードに、

1985年に人種差別政策をしいて国連の文化的ボイコットの対象になっていた南アフリカでライブを行ったことにより、アメリカから締め出されて、アメリカから出入り禁止をくらってしまいました。

すっかりアメリカでの人気が冷えてしまったようです。

クイーンとしては、人種差別をやめてBREAK FREEするんだという意味合いをこめてだったようですが。

それで、フレディは「アメリカを取り戻すにはさしずめ、俺がまず死ななきゃならないようだね」といっていたそうです。

そんなフレディが病床で動けなくなった矢先にどこからともなく出てきたのが映画「ウェインズ・ワールド」でカーステレオから流れるボヘミアンラプソディーに合わせてヘッドバンギングするシーンを承認してほしいとの連絡がありました。

そして、フレディはそのシーンをとても気に入り、フレディが息を引き取った1991年11月の3か月後の92年2月に公開されそれがきっかけに16年ぶりにチャートをにぎわすことになったそうです。

死に際まで仕事して、そして自分の傑作がまた話題になる前兆をしらされ、そして亡くなって28年たってもどんどんファンを生み出す。

こんな明るくて愛される人、いてません。

そしてその生きざまが鮮やかすぎて今もなお人を幸福な気分にさせる。。

愛されキャラのフレディはお茶目でかわいくて素敵な人です!!

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